SunsetLine

夕暮れ時。

久しぶりに晴れた今日の夕暮れ。
仕事帰りに寄ってみた萩城跡公園。
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冬の平日、寒い夕暮れにはさすがにだれもいません。
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春までまだもう少し。早く暖かくなって欲しいところです。


機材:EPSON R-D1x Voigtlaender ULTRON 28mm F2


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# by azukiyarou | 2013-02-20 22:23 | EPSON R-D1x | Comments(0)

猫とシャッター音。

夕方はよく寝落ちしているクリス。
おかげで写真が撮れます。

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R-D1xはシャッター音がパチっと金属音が入ります。
眠っているクリスはシャッターを押す度にピクっとしますが、それでも起きないところがちょっとカワイイです。

機材:EPSON R-D1x Voigtlaender ULTRON 28mm F2


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# by azukiyarou | 2013-02-19 21:58 | EPSON R-D1x | Comments(0)

曇天での試し撮り。

EPSON R-D1xの撮影に慣れるべく持ち出していますが、ここ数日はずっと天気が悪く、雨の合間にチャンスをみてはシャッターを押しています。
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絞りはほぼ開放付近、露出はAE0~-1で最初はピントざっくりと。
とても600万画素とは思えない、重厚なトーン。特に曇天の空や黒つぶれしそうな陰影部分の粘りと周辺減光が相まって、今までのカメラ+レンズの描写とは違う個性を感じます。

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28mm枠はやはりメガネ着用だと左右がケラれる傾向にあるのですが、今回はあまり気にせず、ピント合わせに集中。このファインダーは等倍となっており、両眼を開いて見ると風景をそのまま切り取った感覚になります。35mm枠にするとケラレも無くなり、もっと切り取る実感が強くなることと思います。

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AFでどんどん撮って行くのもよいですが、撮り終わって液晶を確認するまでは全てマニュアル操作となるこの感じがとても心地よく感じます。撮る行為そのものに浸れる、満足できる、そんなカメラとレンズです。

撮影機材 EPSON R-D!x Voigtlaender ULTRON 28mm F2


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# by azukiyarou | 2013-02-18 22:31 | EPSON R-D1x | Comments(0)

New Camera!

先日、何本かのズームレンズをドナドナして手に入れたもの。
それは‥



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EPSON R-D1x。
2004年に発売されたEPSONの世界初デジタルレンジファインダーカメラR-D1の2回目のマイナーチェンジ版です。2009年に発売されました。

以前は使いづらいと思っていたX-PRO1のOVFをもう一度カメラ屋さんで触れる機会があり、その意味を確認。ああ~なるほどと思いました。これでマニュアルフォーカス出来たらなんと面白いことだろう、と。
それからレンジファインダーを色々と検索。
しかし、現在デジタルレンジファインダーカメラはライカとEPSONのみ。ライカは思い立った勢いで手にできる代物ではありません。R-D1xも元値は相当高価なのですが、アウトレット品が格安ででており、今回それをロックオン。ドナドナしたレンズとのトレードとなった次第です。
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このR-D1x。語り尽くされた感はありますが、APS-Cサイズの今時600万画素(!)のCCD。先日手に入れたD40と同じ画素数が現行販売なのです。これはD40を喜んで使わせてもらっている僕には無問題。嬉しいのはローパスフィルターが非常に薄くチューニングされているということです

レンジファインダーカメラを手にするのは初めてで、カメラとレンズが揃ったところで練習開始。
このカメラブライトフレームの表示は28mm、35mm、50mmとありますが、APC-Sサイズの撮影素子のため換算で42mm、52mm、75mmとなります。できればもう一段広角域がほしいところですが、ここはしかたのないところ。
レンズは色々と考えた末にフォクトレンダー ウルトロン 28mm F2.0を選択(換算42mm)。X-E1では35mmF1.4(換算52mm)を使っており2台を普段持ち歩くことを想定し、画角を変えてみました。
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まだほとんど写真が撮れてませんが、ちょっとアップ。

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メガネ着用者ということもあってファインダーのブライトフレームがケラレてしまう部分がありますが、これは後日視度補正をしてみようかな、と思います。
レンズはしばらくこれ1本で行ってみようと思いますが、いつまで我慢できるやら(軍資金はないのですが‥)。

これからメインをこのR-D1xとFuji X-E1にしてどんどんスナップを撮るつもり。X-E1のマウントアダプターもいつか揃えたいところです。


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# by azukiyarou | 2013-02-16 16:06 | EPSON R-D1x | Comments(0)

とある決意。

Fuji X-E1を購入して日々使っていくうちに感じたこと。
機材の軽さのありがたさ、基本はデジタルでありながらもダイヤルやリングを回して設定するアナログのわかりやすさ。
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ときにはピントをマニュアルで合わせてみたり。
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毎日持ち歩いて撮るいつもの光景。
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たしかに連射は向いていないしAFの合焦は遅いなど多々欠点はあるものの、持ち歩いて撮ることに関してはすごく心地のいいカメラ。
上の城跡の写真はズームを使ったものの、普段はXF35mmF1.4で固定。
単焦点固定にしてから画角の設定をズームでしなくなった分、より気軽にスナップするようになった気がします。こうなればマニュアルフォーカスでパンフォーカス気味にしてどんどんシャッターを切っていくといった撮り方も面白いかなと考えるように。
X-PRO1についているOVFへの切り替えはこんな用途だと気持ちよく使えそうだな。そんな風に思えています。


とりあえずなんでも撮れるように、そう思って揃えたデジタル一眼レフの大口径ズーム。
その重さに最近はすっかり持ち出さなくなっていました。

そして先日、何本かのズームを売却しました。今手元にあるのはNikon16-35mm、60mmマクロ、35mmDXの3本。D700に16-35mm、D40に60mmマクロ、D3100に35mmDXの一台一レンズ。

売却したのはFujiを含めた新しいシステムに移行しようと思ったからです。

次回、この度購入したnew comerを紹介しようと思います。

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# by azukiyarou | 2013-02-14 22:31 | Fuji X-E1 | Comments(0)